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資生堂in&onのCMは、男子でなくとも、
『おおおおーっ!』と思ってしまう。
それなりに歳とったけど、綺麗な人はおばちゃんになっても綺麗。
誰もよくわからないというユウキくんのために解説すると、
おニャンコと金八の生徒と秀樹の妹とみなさんのおかげの貧乏家長女です。


今日・・・朝起きたら雪景色だった・・・。4月も後半なのに・・・。
で、朝一で胃キャメラを飲んできました。
ものすごい緊張して行ったんだけど、辛さ度はバリウムと同じくらいだった。
麻酔は、2回うがいして、スプレー1回というタイプでした。
もう本当に無理!というほどじゃなくて良かったです(涙)。
次は月末に大腸検査。


ユラっちとシオ丸は、相変わらず、おもちゃの奪い合い。
どっちが、というんじゃなくて、どっちもどっち。
2歳と4歳が同レベルで戦っています。
叱るとシオ丸は泣いてるばっかりで、
ユラっちは、泣きながら、『あんぱんまんだよう!』とか
ばいきんまんだよう!』とか、『けちゃっぷとまよねーずだよう!』
とか言って来ます。
意味が解りません。


昨日、シオ丸ちゃん、1年ぶりの遺伝科受診。
正直、受診してもなにがどうってこともなく、
半年に1回っていわれてるけど、2年に1回くらいでいいような・・・。
健康面は各科で、発達面は療育センターでケアしてるから。


JDS発行のダウン症miniブック!
親の会で購入できました。
4冊買って、自宅用、イトコ用、幼稚園に2冊、わけました。
入園するときは、自分でシオ丸の取扱説明書を作ったので、
こういう冊子があると、とっても有難いと思う。
作成、編集してくださった皆様に感謝!


ユラっちのおしゃべり、ますますすごくなる。
絵本「じゃあじゃびりびり」を読んだり、
数は20まで数える。
実際、数えられるのは3つくらいまでだけど、言うだけなら20まで。
ユウキくんと遊びに行くと、帰り道で、
『今日楽しかったね。』(ユウキくん)
『うん。』(ユラっち)
『公園でバイクに乗ったね。』
『うん。』
『滑り台で遊んだり、お砂場で遊んだりしたね。』
『うん。』
などなど話していたせいなのか、
ワタシとどっか遊びに行くと、帰り道に、ユラっちが自分から、
『きょう、たのしかった・・・。』って言うように!
そして、寝る時にも、手をつなぎながら、
『きょう、たのしかった・・・。』って言って来る。
オマエは彼女か?
でも、まぁ、カワイイです。


シオ丸も、だんだん言葉が増えてきて、
お風呂場の壁に貼ってある、
100均で売ってる「あいうえお」とか「ABC」のシートの絵を指差して、
『かえる・・・がおー(ライオン)・・・あめー(傘)。』とか言っている。
何か上手くいかないときは、『こわれちゃった!』と言って大騒ぎ。
シオ丸にとって、不都合をあらわす言葉らしい。
相変わらず落ち着きがなくて、気持ちの切り替えが苦手。
上手く切り替えられるように誘導成功するときもあり、
延々とグズられる時もあり。
こういう時の辛さについて、遺伝科なり療育センターなりで、
先生に問いかけてみても、軽くスルーされるばかりなので、
がっかりすること多し。
ものすごい画期的な解決策を期待しているわけではないけど、
もーちょっとなんかこうねぇ、ないのかねぇ〜。


シオ丸自身もカワイイ格好をすることに目覚めてきたので、
可愛い服を着せたり、髪型をいろいろ結ってあげるのは楽しい。
唯一の女の子を育てる楽しみ!
同年代の女の子のおしゃまな感じとかは体験できないから・・・。
親の会の友達と、『健常の女の子を育ててみたかった!』と言い合って、
うんうん!とうなずきあったこともあるけれど、
姪っ子チーちゃんの凄まじい様子を見るたびに、
(例えば最近は、ずーーーっとプリキュアプリキュア言ってる。ずっと。)
うん、うちはシオ丸と男子ユラっちでよかったかも。と思うことも。
ワタシの気持ちを別の面から救ってくれるチーちゃん・・・。
チーちゃんを24時間毎日育てているスーちゃんは本当に偉いと思う。
うちもすんげぇ大変だけど、また違う大変さが・・・。


それにしても、もういいかげん暖かくなって欲しいよー!