読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昨日の「ああ〜〜〜!(なるほどっ!)」。
シオ丸が、グズる時によく言ってる『もぎない!もぎない!』が、
『もう、できない!』という意味であったことが、やっと解った。
解ってみるとなんてことなかったんだな。


先週末から、ユラっちが咳込みだし→ワタシに伝染。
今週から怒涛のバザーWEEKだっちゅーのに、シオ丸が下痢で早退。
その早退した日というのが、たまたま、
一日バザーの準備で大学の施設だったんで、
ユラっちも運動不足になるだろうと、園まで自転車で行ったのが悪かった。
ワタシが3人乗り自転車にシオ丸と荷物乗せ、
ユラっちがトーマス自転車で一人運転。
意外に、ユラっちが不安な運転だったのと、(公園とは大違い)
ガタガタ&坂道では自転車を自分で押せず、
それでも、頑張って、行きは何とか乗りこなし、施設までもOK。
後は、楽な道でうちまで帰れば大丈夫だったのだが、
幼稚園から電話で、シオ丸を迎えに行って帰ることになったから、
またまた、ガタガタ道と坂道で、ユラっち大グズり。


やっとの思いで園に着いたら、また例のインターフォンで、
(あれから、「子供は押しちゃダメ、大人が押します」と言い聞かせて、
本人も納得していたハズなのに!)大号泣&大暴れ。
体調の悪いシオ丸が待っているのに〜!
先生も察してくれて、少し玄関で落ち着いてから帰るも、
(そういえば、朝、シオ丸を送って、いざ施設まで行こうっていう時も、
ユラっちはまだ園で遊んでいたくて、しぶしぶ行ってくれたんだった。)
もうグッズグズのユラっちは、自転車も進まず、
もう後は、ワタシが自分の自転車を安全なところでとめて、
シオ丸を降ろして、『絶対にどっか行かないで!』と懇願しつつ、
ユラっちの自転車を担いで、泣きじゃくるユラっちをなだめつつ歩かせる・・・
を園からうちまで繰り返し、途中、学生さんに倒れた自転車を起こして貰ったり、
まぁ、とにかく大変な事態になってしまったのでした。
ああ、こんな日こそ、たかが徒歩5分の道でも車で来るべきだった!
でも、園から施設までだって、大人の足だったら5分もしない距離なのに!


うちに着いてから、しばらくは放心状態で動けず、しばらくしてから、
食べてくるハズだったお弁当を3人で温めて食べ、
ああ、ちょっと休みたい・・・と思って、おかいつファミコンの録画してたのを
2人に見せて、ぼーーーーっとしてたら、相当疲れたのか2人は夕方まで爆睡。
もう何も考えたくなかったので、夕飯のおかずをいつもよりたくさん作りました。


シオ丸は、今朝、小児科でお薬を貰い、念のため今日はお休み。
あさって予定していた、午後の預かり保育もキャンセルして、
金曜日の遠足に備えることにした。
金曜は、幼稚園内でバザーの飾りつけをするので、
園児たちは、園外保育ということで遠足に行く予定。
ユラっちは、明日からバザー当日まで、あーちゃん宅にホームステイ。
ユラっち的には、チーちゃんと遊べるのがすっごい嬉しいらしい。
この頃では、あーちゃんが来て帰る時に、一緒に行きたいって大泣きする位。


今年のバザー。
チビちゃんたちが病院行ったり、
そもそも毎日の暮らしが大変すぎて、全くお手伝いできてない・・・!
むしろ去年より何にもしてないかも。
いやもう、今年は仕方ないな。
できることをがんばろう。


それでも、こんなクソ大変すぎてても、二人とも可愛いです。
夕飯のときに、あまりに大変で、ワタシが落ち込んでると、
シオ丸がじーーーっと見つめて、ワタシの手をとってニコッと笑います。
ええ、シオ丸(とユラっち)のせいで落ち込んでるんだけど・・・
シオ丸はそんな自覚はないので、励ましているつもりなんでしょう。
ユラっちも、『ぎゅー』と言いながら抱きついてきます。
そもそもの怒りと落胆の原因に慰められてる自分て・・・・・・┐(´ー`)┌
これは、そうだ、アレだ。
ハリウッドのアクション映画で、
依頼人の元まで無事に届けなければならない子供が、
せっかくうまく逃げてるのに、わざわざ敵に見つかるような行動をしたり、
なんかもーいろいろ余計な事をしまくって、危機一髪だらけになるアレだ。


そういえば、もうすっかり秋ですね・・・。